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レアルのリーガ制覇は消滅…敵地でセルタに完封負け

セルタに敗れたレアルのリーガ優勝が消滅 [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第37節が11日に行われ、セルタとレアル・マドリードが対戦した。

 勝ち点84で3位につけているレアル・マドリードは、首位アトレティコ・マドリードを勝ち点差4で追う。敵地での一戦では、アルバロ・アルベロアやサミ・ケディラ、シャビ・アロンソらが先発出場。クリスティアーノ・ロナウドやカリム・ベンゼマは欠場し、ギャレス・ベイルはベンチスタートだった。

 先制点を奪ったのはセルタだった。43分、セルヒオ・ラモスが最終ラインでのボールコントロールを誤り、シャルレスにボールを奪われる。シャルレスはドリブルでペナルティーエリアへ差し掛かり、GKディエゴ・ロペスをかわして右足シュートを決めた。前半はセルタの1点リードで終了した。

 56分、レアル・マドリードはファビオ・コエントランとアシエル・イジャラメンディを投入し、選手交代で打開を図る。しかし、次の1点はセルタに生まれた。64分、レアル・マドリードはシャビ・アロンソからGKディエゴ・ロペスへのバックパスをシャルレスに奪われ、シュートを決められた。

 試合は0-2で終了。レアル・マドリードは敵地で完封負けを喫し、勝ち点を伸ばすことはできなかった。残り1試合で首位アトレティコ・マドリードとの勝ち点差は5となり、レアル・マドリードのリーグ優勝の可能性は消滅した。

【スコア】
セルタ 2-0 レアル・マドリード

【得点者】
1-0 43分 シャルレス(セルタ)
2-0 69分 シャルレス(セルタ)

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