2014.05.05

引き分けを振り返るバルサのブスケツ「あるべき状態ではなかった」

ブスケツ
ブスケツ(左)がヘタフェ戦を振り返った [写真]=FC Barcelona via Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第36節が3日に行われ、バルセロナとヘタフェが対戦。2-2の引き分けに終わった。

 バルセロナのスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツが、ホームでの引き分けを振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ブスケツは、終了間際に同点に追いつかれた一戦を振り返って、「決められてはいけないゴールを決められた。チーム全体の責任だ」と、コメント。「残っている2試合を、最善の方法で終わらなければならない。僕たちは世界一のチームにいるのだから」と、話した。

 アトレティコ・マドリードとレアル・マドリードの試合が翌日に控えた時点での引き分けに、ブスケツは、「リーグはほとんど決まったと同然だ。ほぼ失ってしまった」と、話し、「来シーズンは今シーズンよりも良いことを願っている。最近の数週間、僕たちはあるべき状態ではなかった。試合は進めてきたが、いつかはこの試合で起きたことが起きることになっていた」と、振り返った。

 なお、翌日に行われた今節で、首位アトレティコ・マドリードがレバンテに敗れたため、2位バルセロナとの勝ち点差は3に縮まった。残りは2試合で、18日の最終節では直接対決が組まれている。

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