2014.02.23

バルサのV・バルデス「僕たちを叩きのめしているのを感じた」

 22日に行われたリーガ・エスパニョーラ第25節で、レアル・ソシエダとバルセロナが対戦。バルセロナは1-3で敗れ、リーグ戦3敗目を喫した。バルセロナは勝ち点を伸ばせず、首位から陥落した。

 試合後、バルセロナのスペイン代表GKビクトル・バルデスが敗戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ビクトル・バルデスは、「今回の試合は極めて重要だ、という感触が試合前にあった。しかし、最終的に全ての面で、(レアル・ソシエダが)僕たちをしのいだ。対戦相手が非常に強くて、僕たちを叩きのめしているのを感じた。彼らは勝利にふさわしかった」と、敗戦を振り返った。

 そして、「ソシエダは、前半1分から激しいプレスをかけてきた。もし、その圧力を跳ね返せないのなら、試合には勝てない。何が悪かったのか、どこを向上させなければならないのか、よく分析しなければならない。シーズン末まで残っている試合は全て、決勝と同様だ」と、話した。

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