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清武弘嗣が同点ミドルで今季3点目…ニュルンベルクの連勝に貢献

ゴールを挙げて、喜ぶ清武弘嗣(右) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第22節が22日に行われ、日本代表MF長谷部誠、日本代表MF清武弘嗣の所属するニュルンベルクとブラウンシュヴァイクが対戦。清武は先発出場、長谷部は負傷のために欠場した。

 ホーム戦に臨んだニュルンベルクだったが、32分にペル・ニルソンが一発退場となり、数的不利に陥った。10人で戦うことを余儀なくされると、34分にセットプレーからゴールを奪われ、先制を許してしまった。

 1点のビハインドを負うと、40分にはGKラファエル・シェーファーがペナルティエリア内でファウルを犯したが、自身の与えたPKをセーブ。1点差のまま前半を折り返した。

 ニュルンベルクは後半を迎えると、開始直後の46分に清武がミドルシュートを突き刺して、同点ゴールをマーク。試合を振り出しに戻すと、47分にもトマシュ・ペクハルトがスルーパスから抜け出して、逆転ゴールを決めた。

 一気に試合をひっくり返すと、68分にはペクハルトがPKを奪取。追加点の絶好機だったが、キッカーの清武が放ったシュートはポストを直撃して、3点目とはならなかった。

 点差を広げられなかったニュルンベルクだが、1点差を守り切り、2-1と勝利。2連勝で勝ち点を23まで伸ばした。なお、リーグ戦15試合ぶりとなる今シーズンの3点目を挙げた清武は、69分までプレーした。

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