2013.12.21

フェライニが再検査か…モイーズ監督「決断が必要かもしれない」

フェライニ
マンチェスター・Uでプレーするフェライニ(左) [写真]=Man Utd via Getty Images

 日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uのデイヴィッド・モイーズ監督が、ベルギー代表MFマルアン・フェライニの負傷状況について言及した。イギリス紙『ガーディアン』が伝えている。

 背中を負傷しているフェライニは、12月4日に行われたプレミアリーグ第14節のエヴァートン戦以降はピッチに立っていない。モイーズ監督は「彼は背中を痛めている。回復を望んでいるが、再び検査を受けることになるだろう。10日程度の離脱になると思っていたが、まだ痛みを感じている」とフェライニの現状を説明した。

 さらに、同監督は「状態が回復しなければ、手首の問題と同様に決断が必要になるかもしれない。ただ、約6週間の離脱になるため、(手首の)手術を受けるとは言い切れない。状況が明らかになるのを待っている」とコメント。練習中に負傷した手首の問題も含め、フェライニが6週間程度離脱する可能性があることを明かした。

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