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負傷離脱が長引くインテルFWミリート「少し特殊な1年だった」

インテルFWミリートが近況を語った [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都のインテルに所属するアルゼンチン代表FWディエゴ・ミリートが、自身の近況を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ミリートは、2月に左ひざのじん帯を痛め、長期に渡って戦線を離脱していたが、9月22日に行われたセリエA第4節のサッスオーロ戦で復帰。途中出場ながら2得点を挙げ、7-0の大勝に貢献した。しかし、10月9日の練習中に再び負傷。左足の大腿直筋の肉離れと診断され、離脱を余儀なくされている。

 ミリートは負傷について、「残念ながらこのけがが降りかかった。避けたいことだったのは確かだけど、このようなアクシデントがあっても仕方ない。ピッチから離れているのは辛いよ」と、コメント。戦線離脱期間が大半を占めた1年を振り返って、「とにかく、少し特殊な1年だった。サッカー選手にとって、プレーできないというのが何よりも辛いことだ」と、話した。

 そして、22日に控えたセリエA第17節、ミランとのミラノ・ダービーに向けては、「インテルとミランがぶつかる試合に向けての1週間は、いつだって特別なものだね。試合自体が特別なものなんだ。僕たちはもちろん、勝つことを願っているよ」と、コメントした。

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