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ローマ戦を振り返るミランDF「力を全て絞り出すような試合」

ローマ戦で1ゴールのミランDFサパタ [写真]=Getty Images

 セリエA第16節が16日に行われ、ミランとローマが対戦。2-2の引き分けに終わった。

 ミランのコロンビア代表DFクリスティアン・サパタが、試合を振り返ってコメントした。クラブの公式HPがコメントを伝えている。サパタは1ゴールを決めた。

「今日は、結果も内容も良かったと思う。僕のゴールは、妻と娘に捧げるよ。自分の持てる力を全て絞り出すような試合だった。(アドリアーノ)ガッリアーニCEOが僕のことを評価してくれたと聞いて、とてもうれしかったよ。今日はチーム全体として、良いサッカーができていたと思う。ローマの2点目は自分たちで与えてしまったようなものだが、それでもドローという結果は、両者にとって納得のいくスコアだと思う。自分はジェルヴィーニョからボールを奪うことだけに集中していた」

「ここからはデルビー(22日のセリエA第17節、インテルとのミラノ・ダービー)に気持ちを切り替えないと。ベストコンディションで臨めるようにトレーニングに励んで、最高の試合を見せたい」

 リーグ戦16試合を終えて、ローマは勝ち点38。首位ユヴェントスとの勝ち点差は5に開いた。ミランは4勝7分け5敗の勝ち点19で、11位となっている。

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