2013.12.07

独レーヴ監督、クリンスマン監督との再会に「状況は変わった」

レーヴ
ドイツ代表を率いるレーヴ監督 [写真]=FIFA via Getty Images

 ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督が、ブラジル・ワールドカップ組み合わせ抽選会の結果に言及した。『FIFA.com』が伝えている。

 2014年に開幕を控えたブラジル・ワールドカップの組み合わせ抽選会が6日、ブラジルのコスタ・ド・サウイペで行われ、ドイツはポルトガル、ガーナ、アメリカと同居するグループGに入った。

 アメリカを率いるユルゲン・クリンスマン監督は、2004年から2006年までドイツ代表を指揮した経験を持つ。当時はレーヴ監督がクリンスマン監督の下でコーチを務めていた。両者はドイツ代表のスタッフとしてドイツ・ワールドカップに臨んだが、ブラジル・ワールドカップでは異なるチームを率いて激突する。

 レーヴ監督は「アメリカに勝利にするのは特別なことだ。ユルゲンと私は長い間、密接な良い関係を築いていた。定期的に意見を交換していたんだ。しかし、ワールドカップを控えた今、状況は変わっている」と述べ、クリンスマン監督の存在を意識していた。

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