2013.12.07

英紙がグループCを展望…日本の評価は「トップレベルかは疑問」

グループC
日本代表はグループCでコロンビア、ギリシャ、コートジボワールと同居 [写真]=Getty Images

 2014年に開幕を控えたブラジル・ワールドカップの組み合わせ抽選会が6日、ブラジルのコスタ・ド・サウイペで行われた。5大会連続5回目の出場となる日本は、コロンビア、ギリシャ、コートジボワールと同居するグループCとなった。

 抽選の結果を受け、イギリス紙『テレグラフ』は各グループを展望。日本代表に関しては注目選手にCSKAモスクワのMF本田圭佑を挙げ、「ザッケローニ監督は強いチームを作り上げた。しかし、コンフェデレーションズカップでは3戦全敗。トップレベルのチームであるかは疑問が残る」と評価した。

 グループCのその他のチームについては、コロンビア代表はモナコ所属のFWラダメル・ファルカオ、ギリシャ代表はセルティック所属のFWゲオルギオス・サマラス、コートジボワール代表はマンチェスター・C所属のMFヤヤ・トゥーレを注目選手に挙げていた。

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