2013.11.21

ルーマニア指揮官、W杯予選PO敗退に「責められるべきは私1人」

ヴィクトル・ピツルカ
ヴィクトル・ピツルカ監督は「最高のサポーターに申し訳なく思う」とコメント [写真]=Getty Images

 ブラジル・ワールドカップ欧州予選のプレーオフ・セカンドレグが19日に行われ、ルーマニア代表とギリシャ代表が対戦。1-1の引き分けに終わり、ファーストレグを3-1で制しているギリシャがプレーオフ突破を決めた。ギリシャのワールドカップ出場は、2大会連続3回目となる。

 ルーマニア代表のヴィクトル・ピツルカ監督が試合を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 ピツルカ監督は、「まずは、ギリシャにおめでとうと言いたい。彼らは間違いなく本大会出場に値したと思う」と、ギリシャを称え、「私たちはアテネでのプレーオフ・ファーストレグで敗れ、2試合とも、つまらない失点をした。そういう状況下で流れを変えるのは難しい。今日は良い入り方ができて、ボール支配率ではギリシャをかなり上回った。だが、チャンスを作れず、逆にボールを奪われてしまった」と、試合を振り返った。

 そして、「本大会に行けなかったのは残念だ。とても良い経験だったが、自分たちの限界を超えられなかった。私たちを信じ、本大会出場を祝うに値した最高のサポーターに申し訳なく思う。本当にすまないと思っているし、責められるべきは私1人だ」と、話した。

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