2013.11.21

W杯出場のギリシャMF、敗退なら「代表ラストゲームだったかも」

カラグーニス
ギリシャ代表MFカラグーニスがルーマニア戦後にコメントした [写真]=Getty Images

 ブラジル・ワールドカップ欧州予選のプレーオフ・セカンドレグが19日に行われ、ルーマニア代表とギリシャ代表が対戦。1-1の引き分けに終わり、ファーストレグを3-1で制しているギリシャがプレーオフ突破を決めた。ギリシャのワールドカップ出場は、2大会連続3回目となる。

 ギリシャ代表のフルアム所属MFギオルゴス・カラグーニスが試合を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 カラグーニスは、ワールドカップ出場を決め、「僕たち全員にとって、もう1つの晴れ舞台だ。うちは本大会出場にふさわしかったと思う。2年間、この瞬間を待ち続けていたし、それだけの努力をしたよ。本当に感謝の気持ちでいっぱいだ」と、コメント。自身のキャリアを振り返って、「自分がこの代表チームで経験できたこと全てについて、神に感謝したい。僕は14歳から、あらゆる年代のギリシャ代表でプレーしてきた。ユーロでは3大会に出て、ワールドカップはこれが2度目になる。もし(予選を)突破できていなかったら、自分にとって、今日が代表でのラストゲームになっていたかもしれない」と、話した。

 そして、「今の自分の気持ちは、言葉ではとても表せないね。この本大会出場をギリシャ国民と私たちの家族に捧げるよ」と、語った。

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