2013.11.21

PO突破のギリシャ指揮官「どこから見てもW杯出場に値した」

ギリシャのフェルナンド・サントス監督が自身のチームを称えた [写真]=Getty Images

 ブラジル・ワールドカップ欧州予選のプレーオフ・セカンドレグが19日に行われ、ルーマニア代表とギリシャ代表が対戦。1-1の引き分けに終わり、ファーストレグを3-1で制しているギリシャがプレーオフ突破を決めた。ギリシャのワールドカップ出場は、2大会連続3回目となる。

 ギリシャ代表のフェルナンド・サントス監督が試合を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 サントス監督は、「まずは神に感謝して、この本大会出場をギリシャ国民に捧げ、母に電話した。(母は)私たちが突破できるとずっと信じていてくれた人だからね。成果を出してくれた選手たちにおめでとうと言いたい。私たちはどこから見ても(ワールドカップ)本大会出場に値した」と、コメントした。

 そして、引き分けに終わった一戦を振り返って、「前半は、ルーマニアが早い時間帯での得点を狙ってくるとわかっていたよ。それでも、私たちはプレッシャーに耐え、チャンスを生かしてリードを奪った。後半には、相手はカウンター狙いで、私たちは不運にも同点ゴールを許したが、それほど苦労することなく引き分けに持ち込めたね」と、話した。

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