2013.11.21

クロアチアに敗れたアイスランド指揮官「試合への入り方を誤った」

ラーゲルベック
アイスランドのラーゲルベック監督が敗戦を振り返った [写真]=Getty Images

 ブラジル・ワールドカップ欧州予選のプレーオフ・セカンドレグが19日に行われ、クロアチア代表とアイスランド代表が対戦した。ホームのクロアチアが2-0で勝利を収め、2試合トータル2-0でプレーオフを突破。クロアチアは2大会ぶり4回目のワールドカップ出場を決めた。

 試合後、アイスランド代表のラーシュ・ラーゲルベック監督が敗戦を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 ラーゲルベック監督は、「期待していたほどの闘志がなかったようで少し残念だ。クロアチアが非常に良いサッカーをしていたことも原因の1つだろう。簡単にボールを奪われたうえ、試合への入り方を誤った」と、試合を振り返ってコメント。「後半開始早々に2点目を奪われたのが痛かったね。戦意を喪失したとは言いたくないが、それに近い状態だった」と、話した。

 そして、「ロッカールームは静まり返っていて、選手たちはひどく落ち込んでいる。だが、この経験から学んで、少しでもステップアップしなければならない」と、今後を見据えた。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
34pt
マンチェスター・U
26pt
チェルシー
25pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
29pt
シャルケ
23pt
ライプツィヒ
23pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
34pt
バレンシア
30pt
レアル・マドリード
24pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
35pt
インテル
33pt
ユヴェントス
31pt
欧州順位をもっと見る