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ギリシャがルーマニアとのPO制し、2大会連続3回目のW杯出場

2戦合計スコア4-2でギリシャがW杯本大会出場を決めた [写真]=Getty Images

 ブラジル・ワールドカップ欧州予選のプレーオフ・セカンドレグが19日に行われ、ルーマニア代表とギリシャ代表が対戦した。

 ホームでのファーストレグを3-1で制しているギリシャは、敵地でのセカンドレグで先制に成功する。23分、コンスタンティノス・ミトログルが縦パスに反応。ペナルティーエリア内で相手GKと一対一となり、左足シュートで冷静にゴールネットを揺らした。前半はギリシャの1点リードで終了した。

 劣勢を強いられたルーマニアだったが、55分に同点に追い付く。ギリシャDFが自陣ペナルティーエリア内から蹴り出したボールが、味方選手に当たってゴール方向へ飛ぶと、ループシュートのような軌道を描いてゴールへ吸い込まれた。ギリシャのオウンゴールで、スコアは1-1となった。

 2試合トータルで同点に追い付くためには、残り2点が必要なルーマニア。ホームで追加点を狙うが、ギリシャ守備陣はゴールを許さず。試合は1-1で終了し、ギリシャが1勝1分けでプレーオフを突破。2大会連続3回目のワールドカップ本大会出場を決めた。

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