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王者スペイン、イングランドらがW杯出場権獲得…ボスニアは初出場

 ブラジル・ワールドカップ出場権を懸けた欧州予選が15日に各地で行われ、イングランド代表、スペイン代表、ロシア代表、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表が新たに本大会出場権を獲得した。

 グループHでは、首位のイングランド代表とポーランド代表が対戦した。マンチェスター・U所属のFWウェイン・ルーニーと、リヴァプールMFスティーヴン・ジェラードのゴールで勝利を収めたイングランド代表が、グループ首位を確定させて、5大会連続14回目の本大会出場権を獲得した。

 グループIでは、ホームでグルジア代表と対戦したスペイン代表が2-0で勝利。10大会連続14回目のワールドカップ出場を決めた。また、グループFでは、ロシア代表がアウェーでアゼルバイジャン代表と対戦し、1-1で引き分け。ポルトガル代表とのグループ首位争いを制し、3大会ぶり10回目となるワールドカップ出場権を獲得している。

 グループGでは、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表が敵地でリトアニア代表を撃破。同勝ち点で並んだギリシャ代表を得失点差で抑え、本大会初出場を決めた。

 また、グループ2位の上位8チーム(9グループ中)に与えられるプレーオフ出場権は、グループAのクロアチア、グループCのスウェーデン、グループDのルーマニア、グループEのアイスランド、グループFのポルトガル、グループGのギリシャ、グループHのウクライナ、グループIのフランスが獲得。残り4枠の本大会出場権を懸けて、11月5日と11月18日に、ホーム&アウェー方式でのプレーオフに臨む。

 新たに4チームが予選突破したことで、ワールドカップ本大会出場を決めたのは、開催国枠のブラジル代表を含め18チームとなった。

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