2013.10.12

0-3から猛攻…脅威の粘りを見せたコロンビアがW杯出場を決める

ファルカオ
2ゴールを決めたファルカオ [写真]=LatinContent/Getty Images

 ブラジル・ワールドカップ出場権をかけた南米予選が11日に行われ、コロンビア代表とチリ代表が対戦した。

 2位のコロンビア代表は引き分け以上、3位のチリ代表は勝利で本大会出場が決まるという注目の一戦は、序盤から動きを見せる。19分、チリはアウトゥール・ビダルのPKで先制すると、22分、29分にはアレクシス・サンチェスがゴールを決めて、前半で3点のリードを奪った。

 ところが、後半に入りチリのカルロス・カルモナが退場処分を受けると試合は一変。コロンビアの攻撃陣が反撃を開始する。69分にテオフィロ・グティエレスが1点を返すと、75分、84分にエースのラダメル・ファルカオがPKを決めて、コロンビアが3点のビハインドを追い付いた。
 
 試合はこのまま3-3の引き分けで終了。数的優位な状況を生かしたホームのコロンビアが、脅威の粘りを見せてワールドカップ出場権を獲得した。

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