2013.10.12

“赤い悪魔”ベルギーが日韓大会以来3大会ぶりのW杯出場権獲得

 ブラジル・ワールドカップ出場権を懸けた欧州予選が11日に行われ、グループAではクロアチアとベルギーが対戦した。

 グループ首位に立つベルギーは、2位クロアチアのホームに乗り込み、引き分け以上の結果に終わるとW杯出場が決定する大一番となった。

 試合は前半の15分に動く。左サイドからスティーヴン・ドフールの中央へのスルーパスに抜け出したロメロ・ルカクがGKと1対1になると、冷静にかわしてからシュートを決め、ベルギーが先制する。

 ルカクは38分にも、カウンターで自陣からドリブルで突き進むと、再びGKとの1対1を制して2点目を獲得。クロアチアは後半に入り、終盤の83分にニコ・クラニチャールがDFのクリアのこぼれ球を豪快にボレーで叩き込み、1点差とするが、反撃もここまで。ベルギーが2-1で勝利した。

 勝利したベルギーは勝ち点を25とし、1試合を残してグループAの首位を確定させ、2002年の日韓W杯以来、3大会ぶり12回目のW杯出場権を手にした。敗れたクロアチアはグループ2位が確定した。

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