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豪の3大会連続4回目のW杯出場決定…名古屋FWケネディが決勝弾

決勝点を決めたケネディ [写真]=Getty Images

 ブラジル・ワールドカップ出場権を懸けたアジア最終予選の最終節が18日に行われ、グループBではオーストラリア代表とイラク代表が対戦した。

 すでに日本がグループ首位でW杯出場権を獲得しているグループB。オーストラリアは勝ち点10で2位につけ、勝利すればW杯出場が決まる中、ホームにすでにW杯出場の可能性が消滅しているイラクを迎えた。引き分けると3位のオマーンに抜かれてしまう可能性のあるオーストラリアは、序盤から攻勢をかけるが、得点を挙げることができず、前半を折り返す。

 後半に入ってもスコアレスのまま時間が経過。オーストラリアは65分にCKの流れからロビー・クルーズがボレーシュートでネットを揺らすが、直前にファールがあり、ノーゴール。次第に会場全体が焦りの色に包まれた中、迎えた83分。ティム・ケーヒルと交代で投入されたジョシュア・ケネディがマーク・ブレッシアーノの右からのクロスを頭で合わせてネットを揺らし、オーストラリアが待望の先制点を得る。そのまま逃げ切ったオーストラリアが1-0で勝利した。

 勝利したオーストラリアは勝ち点を13に伸ばし、グループ2位が決定。3大会連続4回目のW杯出場を決めた。

 なお、同日25時(日本時間)からは、勝ち点7で4位のヨルダン代表と勝ち点9で3位のオマーン代表が対戦。3位となったチームがグループAの3位とプレーオフで対戦し、その勝者が南米予選5位のチームとW杯出場権を懸けたプレーオフに進む。

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