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メッシ予選2戦連続弾、アルゼンチンがチリを退け首位堅持/W杯南米予選

先制点を挙げたメッシ

 ブラジル・ワールドカップ出場権を懸けた南米予選が16日、各地で行われた。

 予選で首位に立つアルゼンチンは、敵地でチリと対戦した。試合は28分、フェルナンド・ガゴがディフェンスラインの裏に浮き球の縦パスを送ると、リオネル・メッシの足元にピタリ。メッシが落ち着いて後ろから来たDFをかわし、左足で予選2試合連続となるゴールを決め、アルゼンチンが先制する。さらにその3分後には右サイドから切れ込んだゴンサロ・イグアインが追加点を奪う。後半ロスタイムにチリに1点返されたものの、2-1で勝利したアルゼンチンが、勝ち点を20に伸ばし、首位を守った。

 3位のエクアドルは、敵地でベネズエラと1-1と引き分け、勝ち点を17に伸ばすにとどまり、試合のなかったコロンビアをかわして2位に浮上したが、アルゼンチンとの勝ち点差は3に広がった。また、前回大会ベスト4で、コパ・アメリカ王者でもあるウルグアイは、アウェーでボリビアと対戦し、1-4と大敗を喫している。

■ブラジル・ワールドカップ、南米予選結果(左がホーム)

チリ 1-2 アルゼンチン
ベネズエラ 1-1 エクアドル
ボリビア 4-1 ウルグアイ
パラグアイ 1-0 ペル

 

[写真]=LatinContent/Getty Images

 

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