2012.09.26

UEFAプラティニ会長が2022年W杯の冬季開催実現を改めて支持

 UEFA(欧州サッカー連盟)の会長であり、FIFA(国際サッカー連盟)の副会長も務めるミシェル・プラティニ氏が、以前から希望していた2022年カタール・ワールドカップの冬季開催の実現を改めて訴えている。イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えた。

 プラティニ氏は、「私は冬の開催を望んでいるよ。カタールの大会は、誰もが参加しやすい時期に開催すべきだ。ファンにとってどちらがいいと思う? 2010年の南アフリカでは、すごく寒くて好きな場所に行くことができなかった。ホテルにいるしかなかったよ」と、地域によって開催時期は柔軟に考えるべきだと主張。

 また、冬季開催によって発生する各国リーグ等のスケジュール調整については、「1カ月のスケジュールを調整するために10年の時間がある」と問題はないと語り、続けて「1月は冬季オリンピックがあるからW杯の開催は困難だ。もし欧州のリーグを11月2日から12月20日までストップしても、5月中にシーズンを終わらせることができる。大きな問題は起きないよ。最も重要な大会であるW杯のために、そうするべきだと思う」と、11月から12月にかけての開催を提案している。

 

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