2012.09.12

ジェラード、代表戦で初の退場に不満「悪質なタックルなんてあったかい?」

 ブラジル・ワールドカップのヨーロッパ予選が11日に各地で行われ、イングランドはホームでウクライナと対戦。1-1のドローに終わった。この試合の88分に2枚目のイエローカードをもらって退場処分となったリヴァプールのスティーヴン・ジェラードが、イングランド代表ではキャリア初の退場となったことについて語っている。イギリス紙『デイリーメール』が伝えた。

「この試合の中で悪質なタックルがあったとは思わない。あったと思うかい? だけどレフェリーは我々に7枚ものカードを出したんだ」と、判定への不満を漏らしたジェラード。

 退場処分を受けたことについては、「残念だよ。僕にとっては、98試合の代表戦で初めてのレッドカードだからね。だけど次のサンマリノ戦は僕がいなくてもみんながしっかり仕事をしてくれるよ。それに、その次のポーランドとの試合ではプレーできる。レッドカードにはがっかりしたけど、自分のパフォーマンスには満足しているよ」と心境を明かした。

 また、引き分けに終わった試合を振り返り、「勝ち点3が欲しかった。ホームでの試合だったし、僕らの後ろには観客がついていた。勝てなかったことに落胆しているよ。交代選手が入った後は、もっとチャンスが作れたと思う。でも、僕らの素晴らしい個性と意欲は示せたはずだ」と語っている。

 

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