FOLLOW US

スペイン戦中止のアルゼンチン代表、モーリタニア&ザンビアと対戦決定

2026.03.21

[写真]=Getty Images

 アルゼンチンサッカー協会(AFA)は20日、3月の代表ウィークで対戦する相手がモーリタニア代表ザンビア代表に決まったことを発表した。

 当初は27日にカタールのドーハで、スペイン代表と対戦を予定していたアルゼンチン代表。しかし、コパ・アメリカ2024王者のアルゼンチン代表とEURO2024王者のスペイン代表が対戦するフィナリッシマは、中東情勢の悪化を受けて開催中止が決まり、AFAは代替の対戦相手探しに奔走していた。

 AFAは当初、31日に『ラ・ボンボネーラ』でグアテマラ代表との対戦を発表していた。しかし、グアテマラ代表は27日にイタリアのジェノアでアルジェリア代表と対戦することが既に決まっており、同一の代表ウィーク期間に異なる大陸での親善試合実施を禁じる国際サッカー連盟(FIFA)の規定に抵触。アルゼンチン対グアテマラ戦は開催が危ぶまれていた。

 紆余曲折を経て、AFAは『ラ・ボンボネーラ』に2カ国を招待することに成功したようだ。27日にモーリタニア代表、31日にザンビア代表と対戦することが決まったと発表。また、「FIFAの規定による制限にもかかわらず、来アルゼンチンを決意し尽力してくれたグアテマラサッカー連盟に感謝の意を表する」と、グアテマラ戦の中止も発表した。

 連覇を目指すFIFAワールドカップ本番前の重要な時期の相手が、FIFAランキング1位のスペインから、同115位のモーリタニアと同91位のザンビアに変わった。場所を変えてフィナリッシマを開催する案もあっただけに、AFAの発表はアルゼンチン国内で物議を醸している模様。とはいえ、対戦国がない最悪の事態に比べれば、貴重な実戦の場があるだけでも世界王者の練度は変わってくるはずだ。

【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」

日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」

日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。

なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。

※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。

そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。

  1. 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
  2. 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
  3. 試合結果優勝国を予想して盛り上がろう!

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

RANKINGアルゼンチン代表のニュースアクセスランキング

SOCCERKING VIDEO