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パラグアイでプレーの森本貴幸がひき逃げ、飲酒運転か…地元紙は「恐怖を感じて現場から離れた」とも

今年2月にパラグアイ1部のルケーニョへと移籍した森本 [写真]=Getty Images

 パラグアイ1部(リーガ・パラグアージャ)のスポルティーボ・ルケーニョに所属する元日本代表FW森本貴幸が16日、ひき逃げと飲酒運転の疑いで逮捕されたようだ。同日、パラグアイメディア『abc』が報じている。

『abc』によると、16日にパラグアイ国内で車を運転していた森本は、バイクとの接触事故を起こした模様。その際、バイクの運転者を救助せずにその場から立ち去ったという。また、その後警察の調べを受けた森本からはアルコールが検出されたようだ。同メディアは、事故によって大破したバイクや、路上に倒れているバイクの運転者を医療従事者が救護する様子を報じている。

 また、パラグアイ紙『ラ・ナシオン』は、森本が負傷者を救助せずにその場から立ち去った理由について「恐怖を感じて現場から離れた。警察の場所も分からなかったようだ」と報じた。

 現在32歳の森本は、今年2月にルケーニョへと加入。同クラブと1年間の契約をかわし、森本は自身のインスタグラムで「パラグアイのスポルティーボ・ルケーニョでプレーする事になりました。新世界を楽しみます」と綴っていた。

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