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FWジエゴ・コスタ、南米王者パルメイラス加入に近づく…今年1月から無所属

パルメイラス加入に近づくジエゴ・コスタ [写真]=Getty Images

 現在無所属となっている元スペイン代表FWジエゴ・コスタがブラジル1部のパルメイラス加入へ近づいているようだ。12日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 今年1月に前所属クラブであるアトレティコ・マドリードとの契約を個人的な理由で解消して以来、無所属となっている現在32歳のジエゴ・コスタ。生まれ故郷であるブラジルのパルメイラスへの加入に近づいているようだ。今季、21年ぶり2度目となる南米王者に輝き、FIFAクラブワールドカップ2020で4位となったパルメイラスは、ジエゴ・コスタに2年間の契約を提示するとみられている。

 ジエゴ・コスタはアトレティコ・マドリードを退団後、トルコやカタール、サウジアラビアのクラブと交渉を行っていたという。その中でもサウジアラビアのアル・シャバブとは交渉の最終段階に差し掛かっていたようだが、結局、ジエゴ・コスタが要求する条件で合意することはなく、破談となったようだ。

 ジエゴ・コスタは2006年にポルトガルのバルガに加入し、欧州でのキャリアをスタートさせた。その後ペナフィエルへのレンタル移籍を経て2007年1月、18歳の時にアトレティコ・マドリードに完全移籍を果たすと、スペイン国内でのレンタル移籍を繰り返し、セルタやアルバセテ、バジャドリード、ラージョでプレーした。

 その後、2012年夏にアトレティコ・マドリードへ復帰を果たすと、公式戦44試合で20得点13アシストと大活躍。翌シーズンは公式戦51試合で36得点4アシストと爆発すると、2014年夏にチェルシーに加入。在籍した3年半で公式戦128試合に出場し、58得点24アシストと結果を残し、2018年1月に古巣のアトレティコ・マドリードに復帰した。今季は公式戦7試合の出場にとどまっていた。

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