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ブラジルで飛行機墜落事故…4部クラブの選手4人と会長が死去

ブラジルで再び飛行機墜落事故が発生した [写真]=Getty Images

 ブラジルメディア『クローボ』など複数のメディアが24日に飛行機の墜落事故を報じ、搭乗していたブラジル4部パルマスの選手4人とルーカス・メイラ会長が死亡したことを伝えている。

 パルマスの選手らはブラジル・ゴイアス州ゴイアニアで開催されるヴィラ・ノヴァとの試合に向けて、トカンティンス州の空港から飛行機に搭乗。しかし、離陸してすぐに墜落した模様で、パルマスの選手4人とメイラ会長、操縦士を含め、搭乗していた計6名の死亡が確認されたという。

 ブラジルでは2016年11月28日にシャペコエンセ(ブラジル1部)の選手・関係者らを乗せた飛行機が、コパ・スダメリカーナ決勝戦のためコロンビアに向かう道中に墜落し、71名の選手や関係者が犠牲となる事故が発生した。

 今回の墜落事故を受け、シャペコエンセは「残念ながら私たちはこの瞬間の痛みがどのようなものか知っている。今後他に同じ痛みを感じるチームがでないことを願っている。これを一人では乗り越えることはできない」と追悼の声明を出している。

 また、ブラジルサッカー連盟(CBF)は犠牲者とその家族に哀悼の意を表し、他会場で行われる試合前に1分間の黙祷を捧げることを表明。ヴィラ・ノヴァとパルマスの試合を延期とすることも発表している。

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