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W杯予選で不振のコロンビア代表が新監督を招へい…チリ代表監督を退任のルエダ氏

2018年からチリ代表を指揮していたルエダ監督 [写真]=Getty Images

 コロンビアサッカー協会は、コロンビア代表の新指揮官に元チリ代表指揮官のレイナルド・ルエダ氏が就任することを発表した。14日、同連盟が公式サイトで伝えている。

 11月に行われた2022 FIFA ワールドカップ カタール南米予選で、ウルグアイとエクアドルにそれぞれ0-3、1-6と完敗を喫したコロンビア。国内での批判も高まっていたなか、同国はチリ代表の指揮官を務めていた63歳のルエダ氏を招へいすることを決断した。

 2018年にチリ代表指揮官に就任し、コパ・アメリカ2019では日本とも対戦したルエダ氏。14日にチリ代表監督としての職務が終了したことが発表され、その同日、2004年から2006年以来15年ぶり2度目のコロンビア代表監督就任となった。ルエダ氏の率いるコロンビア代表は、3月のブラジル戦で新体制初陣を迎える予定となっている。

 なお、ルエダ氏の退任したチリ代表監督の座は現在未定となっている。

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