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硬膜下血腫の手術を受けたマラドーナ氏、術後の経過は良好…主治医は「退院を計画」

マラドーナ氏の体調について発表を行うルーク主治医(左) [写真]=Getty Images

 硬膜下血腫の手術を受けた元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏は、順調に回復している模様だ。10日に、イギリスの大手通信社『ロイター』が報じている。

 現在60歳のマラドーナ氏は、今月2日に体調不良を訴えブエノスアイレス近郊の病院に入院。硬膜下血腫と診断され、その後転院した病院で3日に脳血栓を取り除く手術を行った。レオポルド・ルーク主治医は「ディエゴは家に帰りたいと思っており、我々は彼の退院を計画している」と語り、マラドーナ氏の術後の経過が良好であることを示唆した。

「今後、彼がどのような経過をたどるのかについては、また後日お話ししよう。でも、今のところディエゴの体調は非常に良いと言える」

 世界中が、サッカー界のレジェンドの早期回復を願っている。

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