2018.10.14

森保ジャパンと激突! FIFAランク5位の強豪・ウルグアイ代表全22選手を紹介!

FIFAランキング5位のウルグアイ代表 [写真]=Getty Images
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 10月16日、森保一監督率いる日本代表はFIFAランキング5位の強豪・ウルグアイ代表と対戦する。注目の一戦を前にウルグアイ代表メンバー22名を紹介する。

GK

[写真]=Getty Images

1 フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ/トルコ)…3大会連続でW杯に出場している絶対的守護神。シュートストップに長け、クラブで同僚の長友佑都も「ムスレラ半端なかった」と感嘆する。

12 マルティン・カンパーニャ(インデペンディエンテ/アルゼンチン)…代表キャップはいまだ1だが、プレーの安定感は随一。今夏、大阪で行われたスルガ銀行杯にも出場し、タイトル獲得に貢献した。

23 マルティン・シルバ(ヴァスコ・ダ・ガマ/ブラジル)…現在35歳のベテランGK。代表キャップ数は11と多くはないが、タバレス監督の信頼は厚く、2008年の初選出以降コンスタントに招集されている。

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3 ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリード/スペイン)…最終ラインを束ねるリーダーで、2014年からはキャプテンを務める。対人守備、空中戦、スピードの三拍子がそろった世界最高峰のセンターバック。

4 マルセロ・サラッチ(ライプツィヒ/ドイツ)…今夏ライプツィヒへステップアップ移籍を果たした気鋭の左サイドバック。10月の招集メンバーでは唯一の初選出。12日に行われた韓国戦で代表デビューを飾った。

13 ガストン・シルバ(インデペンディエンテ/アルゼンチン)…主戦場は左サイドバックだが、右サイドバック、センターバックもそつなくこなす万能型。今夏初のW杯メンバー入りを果たしたが、出番なしに終わった。

19 セバスティアン・コアテス(スポルティング/ポルトガル)…18歳でプロデビューを飾り、半年後に代表初選出。その後、リヴァプールへと引き抜かれた。身長は196cmはチーム内で最も高く、空中戦にも滅法強い。

22 マルティン・カセレス(ラツィオ/イタリア)…2007年に代表デビューを飾り、積み重ねたキャップ数は83となった。クラブでは主にセンターバックを務めるが、代表ではサイドバックでの出場が多い。

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5 フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード/スペイン)…ウルグアイの次世代を担うスター候補生。19歳で代表に初選出され、デビュー戦でいきなりゴールを決めた。武器はスルーパス。

6 ロドリゴ・ベンタンクール(ユヴェントス/イタリア)…正確なパスでチームを操る21歳の司令塔。19歳の若さでユヴェントスに引き抜かれた。代表合流前最後の一戦で待望の移籍後初得点も決めている。

7 ニコラス・ロデイロ(シアトル・サウンダース/アメリカ)…パスで攻撃のリズムを生み出す技巧派レフティー。中盤のセントラルを得意とするが、最前線や両サイドをこなすユーティリティ性も備える。

8 ナイタン・ナンデス(ボカ・ジュニオルス/アルゼンチン)…攻守両面でアグレッシブなプレーを見せる中盤のリンクマン。ミドルシュートも得意とする。今年の冬にはインテルへの移籍が報じられた。

10 ジョルジアン・デ・アラスカエタ(クルゼイロ/ブラジル)…巧みなボールコントロールと攻撃時のアイディアが魅力。ロシアW杯では10番を背負った。モナコやビジャレアルなど欧州移籍の噂も絶えない。

14 ルーカス・トレイラ(アーセナル/イングランド)…卓越したテクニックで攻撃の起点になったと思えば、素早いトランジションで守備時は猛然と相手にチャージ。今夏アーセナルに移籍した期待のセントラルMFだ。

15 マティアス・ベシーノ(インテル/イタリア)…2016年から招集されるようになり、今や不動のボランチに。中盤でピンチの芽を摘むだけではなく、パスで攻撃も組み立てる。身長は187cmと競り合いも強い。

17 ディエゴ・ラクサール(ミラン/イタリア)…自慢のスピードを生かした突破が持ち味。今年から代表でのポジションを確立しており、W杯では左サイドバックとして計3試合にフル出場した。

20 カミロ・マジャダ(リーベルプレート/アルゼンチン)…速さではなく、上手さが際立つドリブラー。相手に寄せられても軽やかな身のこなしで簡単にボールを失わない。2014年9月の日本戦で代表デビュー。

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9 ジョナタン・ロドリゲス(クラブ・サントス・ラグナ/メキシコ)…パンチ力のあるシュートが武器。ベンフィカ、デポルティーボでは結果を残せなかったが、メキシコで復活を遂げ、約3年ぶりの代表復帰を果たした。

11 クリスティアン・ストゥアーニ(ジローナ/スペイン)…昨季は得点ランク5位の21得点を挙げ、今季も8試合8得点と量産中。スアレス不在の10月はFWのレギュラー筆頭候補だ。代表では2015年以来の得点を狙う。

16 ガストン・ペレイロ(PSV/オランダ)…母国の英雄レコバを彷彿とさせる左足のキックが特長。FW登録だがトップ下を得意としており、中盤からのパスアンドゴーで一気にフィニッシュまで持っていく。

18 マキシミリアーノ・ゴメス(セルタ/スペイン)…昨季は初挑戦のラ・リーガで17得点5アシストとブレイクし、ロシアW杯メンバー入り。ボックス内での得点力が高く、ヘディングの強さも兼ね備える。

21 エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン/フランス)…セリエA、リーグ・アンで得点王に輝き、代表でも106試合45得点。世界屈指のストライカーでありながら、守備の献身性も非常に高い。

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