2018.10.01

マラドーナ氏、メッシに代表引退勧める「もう復帰するな」…その理由は?

メッシ、マラドーナ
マラドーナ氏(右)がメッシ(左)について語った [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リーガ・デ・アセンソ(メキシコ2部)のドラドス・シナロアを率いる元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏が、バルセロナFWリオネル・メッシに代表引退を勧めるコメントをしたようだ。アルゼンチン紙『クラリン』の報道を引用し、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 報道によると、マラドーナ氏は「メッシに伝えたいこと?もう復帰するな、引退しろと言いたいね」とコメント。「U-15も負けるとメッシのせいになる。アルゼンチン国内のスケジュールで、ラシン(クラブ)とボカ(ジュニアーズ)が対戦することになってもメッシのせいだ。全ての責任を負わされてしまう」と続けた。

 アルゼンチンメディア『TNT Sports』の報道を引用し、スペイン紙『マルカ』が8月14日に伝えたところによれば、メッシは2018年内のアルゼンチン代表での活動には参加しない決断を下した。2019年にはコパ・アメリカも控えているが、同選手が代表に復帰するかどうかは現時点では不透明であると伝えられている。

 メッシは2016年6月、コパ・アメリカ センテナリオ USA 2016決勝でPK戦の末にチリ代表に敗れた。同選手はPK戦でキックを失敗。2大会連続の準優勝に終わり、試合後に代表引退を示唆するコメントを残した。だが、約2カ月後には代表引退表明を撤回してメンバー入り。ロシアW杯でもキャプテンを務めた。

 2年前に代表引退表明を撤回した過去があるメッシだが、あまりにも多くの責任を背負わされてしまう現状から、マラドーナ氏は代表引退を進言した。果たしてメッシはどのような決断をするだろうか。

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