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本田ボランチ起用のCSKA、5ゴールの大勝で6試合ぶり白星

突破を図る本田圭佑 [写真]=Getty Images

 ロシアプレミアリーグ第14節が27日に行われ、日本代表MF本田圭佑の所属するCSKAモスクワとクラスノダールが対戦。本田はボランチで先発出場した。

 リーグ戦で5試合未勝利だったCSKAモスクワは、ホーム戦に臨むと、14分にゾラン・トシッチがセルゲイ・イグナシェヴィッチのロングボールで抜け出して、シュートを流し込み先制点を挙げた。

リーグ戦6試合ぶりに得点したCSKAモスクワは、先制直後の18分にゴール前で混戦が発生すると、こぼれ球を拾ったドゥンビア・セイドゥが冷静にシュートを流し込み、リードを広げた。

 2点差にすると、26分には再びイグナシェヴィッチのパスからトシッチが抜け出して得点。39分にも相手陣内でボールを奪ってカウンターを仕掛けるとドゥンビアのパスを受けたトシッチがゴールを陥れ、チーム4点目を挙げるとともに自身はハットトリックを達成した。

 前半だけで4点を奪ったCSKAモスクワは、後半開始直後の49分に1点を返されたが、67分には本田のFKからシュテヴェン・ツーバーがヘディングシュートを合わせ、こぼれたところをイグナシェヴィッチが頭で押し込み、ダメ押し点をマークした。

 5ゴールを奪ったCSKAモスクワは、5-1と大勝して、リーグ戦6試合ぶりの勝利を挙げた。本田もフル出場している。

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