FOLLOW US

CSKAがリーグ3連敗で5試合白星なし…ゼニトに完封負け、本田はフル出場

ゼニト戦にフル出場した本田 [写真]=Getty Images

 ロシア・プレミアリーグ第13節が18日に行われ、ゼニト・サンクトペテルブルクと日本代表MF本田圭佑の所属するCSKAモスクワが対戦。11日のセルビア戦、15日のベラルーシ戦と続けて代表戦にフル出場した本田は先発した。

 試合は序盤から両チームともゴール前まで持ち込む展開が続き、10分にゼニトは、フッキのミドルシュートのこぼれ球から最後はダニーが押し込んだが、オフサイドでノーゴールの判定。しかしゼニトは16分に先制点を獲得する。ゴール正面エリア外からアンドレイ・アルシャビンのボールに抜け出したロマン・シロコフがGKをかわして、落ち着いてゴールに流し込んだ。

 CSKAは30分ごろからペースを握れるようになると、アーメド・ムサやシュテフェン・ツバーにチャンスが訪れるが決められない。するとペースを握られていたゼニトは、45分にフッキがエリア外中央やや左でボールをキープすると、右足でミドルシュート。ボールはDKの足に当たりながらも、鮮やかにゴール右上へ吸い込まれ、追加点を挙げる。フッキはリーグ戦5試合連続ゴールとなった。前半はゼニトが2点のリードを得て折り返す。

 後半に入り、CSKAはセイドゥ・ドゥンビアやヴィチーニョといった攻撃的なカードを切り、反撃を目指す。ゼニトは守備を強固にしつつ、カウンターを中心に攻撃を展開。しかし、両チームとも得点を挙げることはなく、試合はそのまま終了し、ゼニトが2-0で勝利した。なお、本田はフル出場している。

 ゼニトはリーグ戦7連勝で勝ち点を32に伸ばし、首位をキープした。一方敗れたCSKAはリーグ戦3連敗で5試合勝利なしと不調が続いている。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA