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本田圭佑が昨年12月以来の復帰…途中出場してCSKAはドロー

リーグ戦では、昨年12月以来の出場となった本田 [写真]=Getty Images

 ロシア・プレミアリーグ第25節が21日に行われ、日本代表MF本田圭佑の所属するCSKAモスクワとスパルタク・モスクワが対戦する“モスクワ・ダービー”が実施された。負傷から復帰した本田は、ベンチ入りした。

 首位のCSKAモスクワは、ホームにスパルタク・モスクワを迎えると、序盤から主導権を握りチャンスを作り出す。ところがヴァグネル・ラヴやゾラン・トシッチらが決定機を生かせずにいると、前半終了間際の43分に失点を喫してしまう。中央から左サイドに展開されると、折り返しをゴール前のエイデン・マッギーディーにゴール隅に流し込まれた。

 1点ビハインドとなったCSKAモスクワは、後半からリーグ戦では昨年12月以来6試合ぶりの出場となる本田を投入。ところが、後半開始直後の46分にマッギーディーのスルーパスからアリに右足を振り抜かれ、2点目を奪われてしまう。

 点差を広げられたCSKAモスクワだが、49分にロングボールに反応したアーメド・ムサがペナルティエリア内で倒されてPKを獲得したが、ラヴのキックはGKにキャッチされてしまう。

 大きなチャンスを逃したCSKAモスクワだったが、73分にラヴのスルーパスから抜け出したムサがシュートを流し込み、1点差に詰め寄った。勢いに乗るCSKAモスクワは後半ロスタイムに、アラン・ザゴエフのPKで追いつき、2-2で引き分けた。リーグ戦2試合連続のドローで、勝ち点57となり、首位は維持している。なお、復帰戦となった本田は、パスでチャンスを創出。シュートを放つなどして、試合終了までプレーした。

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