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現役復帰のロッベン、フローニンゲンの新主将に就任!…監督「最高のお手本」

フローニンゲンへの復帰を決断したロッベン [写真]=Soccrates/Getty Images

 フローニンゲンで現役復帰を決断した元オランダ代表FWアリエン・ロッベンが、2020-21シーズンの新キャプテンに就任したようだ。オランダの地元紙『DvhN』が2日に報じた。

 現在36歳のロッベンは2019年7月に現役を引退したが、約1年のブランクを経て、20年前にプロデビューを飾ったフローニンゲンで現役復帰を決断。新シーズンのメンバー入りを目指してトレーニングを行っている。

 ダニー・バイス監督はロッベンの主将就任について「彼はすべての人にとって最高のお手本だ」とコメント。続けて、「もちろん、すべてをアリエン・ロッベンに背負わすべきではない。彼を支え、責任を持つような選手が2〜3人必要だ。彼はフットボールに集中すべきであり、周囲のことをすべて気にするべきではない。キャプテンだけが特定の仕事をするわけではないんだ」と語った。

 フローニンゲンでは、昨シーズンにキャプテンを務めたボスニア・ヘルツェゴビナ人DFサミール・メミシェヴィッチとオランダ人DFミケ・テ・ヴィーリクがすでに退団。新シーズンはロッベンに加え、DFバルト・ファン・ヒントゥム、GKセルジオ・パット、MFアゾル・マツシワもキャプテンマークを巻くようだ。

 なお、フローニンゲンは8月1日にテストマッチでヘラクレス・アルメロと対戦し、1-0で勝利。ロッベンと再レンタルが決まったDF板倉滉は欠場した。

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