2019.11.18

EURO出場決めたオランダ代表、主将ファン・ダイクが「個人的な事情」で離脱

ファン・ダイク
主将ファン・ダイクの離脱が決まった [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 オランダサッカー協会(KNVB)は17日、DFフィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール)がオランダ代表から離脱したことを発表した。


 オランダ代表は、16日に敵地で行われたEURO2020予選グループC第9節で北アイルランド代表と対戦し、スコアレスドローで終わったが、2位以上が確定して2大会ぶり10回目のEURO出場を決めた。オランダにとって、2014年のブラジル・ワールドカップ以来、6年ぶりの主要国際大会となる。

 キャプテンを務めるファン・ダイクも同試合にフル出場していたが、19日にホームで行われる最終節のエストニア戦は欠場が決まった。KNVBの公式サイトによると、「個人的な事情」により、チームのトレーニングキャンプから離脱したという。詳細は明かされていないが、負傷ではないようだ。

 なお、今回の代表ウィークでリヴァプール所属の離脱者はファン・ダイクで5人目となった。エジプト代表FWモハメド・サラーとスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンがそれぞれ足首の負傷により、代表合流直後に離脱が決定。MFジョーダン・ヘンダーソンは合流前からのウイルス感染で、DFジョー・ゴメスは15日の練習でひざを負傷して、ともに16日に離脱していた。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
49pt
レスター
39pt
マンチェスター・C
32pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
31pt
ライプツィヒ
30pt
ドルトムント
29pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
35pt
レアル・マドリード
34pt
セビージャ
31pt
欧州順位をもっと見る
インテル
38pt
ユヴェントス
36pt
ラツィオ
33pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング