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ハーフナーが2戦ぶり今季10ゴール目に1アシスト…快勝に貢献

先制点を挙げ、祝福されるハーフナー(右から2番目) [写真]=VI-Images via Getty Images

 エールディビジ第32節が28日に行われ、日本代表FWハーフナー・マイク、DF安田理大の所属するフィテッセとウィレムIIが対戦。ハーフナーは先発出場、安田はベンチスタートだった。

 ホーム戦に臨んだフィテッセは、開始9分にパトリック・ファン・アーンホルトが左サイド深くをドリブルで侵入し、シュートを放つ。ボールは相手DFにブロックされるが、ゴール前にこぼれたところを、ハーフナーが左足で蹴り込み、先制点を挙げた。

 フィテッセは、ハーフナーの2試合ぶりとなる今シーズンの10ゴール目で先制すると、25分にもウィルフリード・ボニーが得点。2点リードで前半を折り返す。後半にも開始直後の46分に、自陣からのロングボールをハーフナーが落とすと、マルコ・ファン・ヒンケルがドリブルで持ち込み、シュートを沈めた。

 リードを広げたフィテッセは、78分に1点を返されるが、追加点を許さず、3-1と快勝。3試合ぶりの勝利を収めたことで、勝ち点を64まで伸ばし、4位につけている。なお、1ゴール1アシストの活躍を見せたハーフナーは、60分までプレー。安田に出場機会はなかった。

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