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ハーフナーがフル出場したフィテッセ、10戦ぶり黒星で4位転落

ハーフナーは、2試合連続でのゴールとはならなかった [写真]=VI-Images via Getty Images

 エールディビジ第31節が21日に行われ、フェイエノールトと日本代表FWハーフナー・マイク、DF安田理大の所属するフィテッセが対戦。ハーフナーは先発出場、安田はベンチスタートだった。

 9試合負けなしのフィテッセは敵地に乗り込んだが、序盤から劣勢に立たされると、39分にグラツィアーノ・ペッレにPKを決められ、先制点を許してしまった。前半を1点ビハインドのまま折り返すと、後半の立ち上がりにも失点。50分にカウンターから、レックス・イメルスにゴールを割られ、リードを2点に広げられた。

 追いかけるフィテッセは、63分にバレリ・カザイシュヴィリを投入して打開を図るが、最後までフェイエノールトの守備を崩せずに無得点。0-2と完封負けを喫して、10試合ぶりの黒星となった。勝ち点も61のままで、勝ち点63まで伸ばしたフェイエノールトに抜かれて4位に転落した。

 なお、ハーフナーはフル出場、安田に出場機会はなかった。

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