FOLLOW US

ハーフナーが初の2発で今季9点目…オランダ1部の日本人最多得点

2ゴールを挙げ、喜ぶハーフナー [写真]=VI-Images via Getty Images

 エールディビジ第30節が13日に行われ、ローダと日本代表FWハーフナー・マイク、DF安田理大の所属するフィテッセが対戦。ハーフナーは先発出場、安田はベンチスタートだった。

 7連勝中のフィテッセはアウェー戦ながら、26分に先制点を奪取。右サイドからレナト・イバーラが上げたクロスにハーフナーが高い打点のヘディングで合わせ、豪快にゴールネットを揺らした。

 ハーフナーの2試合ぶりのゴールで均衡を破ると、36分にも再びハーフナーが得点。ピッチ中央での競り合いからヘディングでウィルフリード・ボニーにパスを送ると、ゴール前へのリターンパスを受け、胸トラップから右足を振り抜く。ボールはGKの手を弾きながらゴールに吸い込まれ、点差を広げた。

 フィテッセは後半に入っても、56分にウィルフリード・ボニーがチームの3点目を挙げ、ローダを突き放した。ところが、63分にPKで失点すると、70分にも得点を許して、1点差に詰め寄られてしまう。一気に追い上げられたフィテッセは、試合終了間際の90分にも失点。3点リードを守りきれず、3-3のドローに持ち込まれてしまった。

 フィテッセは連勝が7で止まり、8試合ぶりの引き分け。勝ち点61で暫定2位となった。オランダで初の1試合2ゴールを挙げたハーフナーは、今シーズンの通算9ゴール目を記録。2005-2006シーズンにヘラクレスに所属していた平山相太の8ゴールを抜き、オランダ1部での日本人最多得点記録を更新した。なお、ハーフナーはフル出場、安田に出場機会はなかった。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO