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トゥウェンテのマクラーレン監督が辞任「成長の邪魔をしたくない」

 トゥウェンテを率いていたスティーブ・マクラーレン監督は26日、成績不振を理由に、同チームの監督を辞任することを発表した。クラブ公式HPが伝えている。

 トゥウェンテは、昨年12月に行われたエールディビジ第18節のAZ戦で勝利して以降、勝ち星を挙げられていない。マクラーレン監督は、第24節のヘーレンフェーン戦で敗れた後に、クラブの幹部と話し合いの場を持ったことを明かし、辞任を決断した理由を以下のように語っている。

「クラブの幹部と話し合いを行い、クラブはいかなる個人よりも、大きな存在であるという見解で一致した。トゥウェンテは、私にとっても大きな存在であるし、その成長を妨げるわけにはいかない。クラブのことを第一に考えた結果、私が辞任することがベストだと思ったんだ」

 イングランド代表を率いた経験もあるマクラーレン監督は、2008年にトゥウェンテの監督に就任すると、2010年にはクラブ史上初となるリーグ優勝に導いた。同監督は、日本代表MF長谷部誠が所属するヴォルフスブルク、ノッティンガム・フォレストを指揮した後、再びトゥウェンテの監督に復帰していた。

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