2012.11.15

オランダとスコアレスドローにドイツ指揮官「試合内容はポジティブなものだった」

 ドイツ代表は14日、オランダ代表と国際親善試合を行い、0-0のスコアレスドローに終わった。試合後の選手、監督のコメントをドイツ代表公式HPが伝えている。

 ヨアヒム・レーヴ監督は「試合内容はポジティブなものだった」と語った。バスティアン・シュバインシュタイガーやトニ・クロースら主力が欠場したことについては「多くのレギュラーが出場できなかったにもかかわらず、チームは規律を持ち、正しいポジショニングをしていた」とサブメンバーにも戦術が浸透していることを主張した。

 また、キャプテンのフィリップ・ラームは「オランダにチャンスを与えなかったことはポジティブな要因だ。ドローという結果はフェアだったね」と守備組織が機能していたとコメントした。

 センターバックを務めたマッツ・フンメルスは「両チームともリスクをかけず、ミスのない戦いをしていた」と試合展開が消極的だったと語った。

 

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