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リーグ初先発で初アシストの大津「自分が点を取れば勝てるくらいの気持ちでやる」

試合後に反省点を語った大津

 エールディビジ第9節が21日に行われ、MF大津祐樹とFWカレン・ロバートの所属するVVVフェンロはフェイエノールトと対戦。大津はリーグ初先発を飾り、初アシストも記録した。カレンは75分から途中出場した。試合はフェイエノールトが3-2で勝利している。

 試合後、リーグ戦初先発で初アシストを記録した大津は以下のように語っている。

-初スタメンについては?
「練習試合でも結果を残していたし、毎試合毎試合感触はつかめてきていたので、スタメンとフル出場はよかったと思います。ただアシストもそうですけど、結果として2-0から追いつかれたので、3点取らないとダメですね、このチームは。3点目のチャンスもあったし、僕自身のシュートも入らなかった部分があったので、そういう意味では課題の残る試合ではあります。でもここでネガティブになってもしょうがないので、3、4点取れるようにしたい。そしたらチームも勝てると思うので。1-0じゃ勝てないですね」

-失点することを前提に戦わなければいけないと?
「もちろんそれも1つだと思うし、自分が3、4点取れればチームも試合に勝てると思うので、それくらいの気持ちでチームを引っ張っていかないといけないと自覚しています」

-前半と後半の内容に差があったが、精神的な部分が大きいのか、戦術や技術の問題か?
「全てだと思います。全体的に失点をした後の選手の雰囲気を見ても、負けたかのような顔してる選手がすごく多かったし、なんでそうなるのか、わからなかった。もちろん、気持ち的にみんな勝ちたいと思っているし、今日も最初から結構いい試合ができていたのに、ああいうふうになってしまうっていうのは…。ただ前半はよかったのでね、そこを意識しながら次もああいうサッカーができるように。いいスタートを切れたと思っているので、負けて悔しいですけど、本当に前を向いてやるしかないと思ってます」

-前半終了間際に1点返された時のチームの雰囲気は?
「あの時間帯で取られるのは痛い部分もある。ファウルじゃないし。まあそれはレフェリーに文句を言っても判定は戻らないんで言ってもしょうがないけど、ただあそこで失点食らった後に追加点取れるチャンスもあったし、そこを逃して、さらに失点したのが敗因だと思っています」

 

[写真]=千葉格

 

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