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ニューカッスル、ドイツ代表DFゴセンスと個人合意か…給与はアタランタの3倍に?

ニューカッスルが関心を示すゴセンス [写真]=Getty Images

 ニューカッスルは、アタランタに所属するドイツ代表DFロビン・ゴセンスの獲得に動いているようだ。15日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 ゴセンスの獲得にはインテルも関心を示すなか、ニューカッスルはすでに同選手と個人合意に至っているようだ。移籍が実現すれば3年半契約を結び、年俸は約350万ユーロ(約4億5000万円)となる模様。給与は現在アタランタから受け取っている金額の約3倍に相当するという。

 なお、ゴセンスは昨年9月29日に行われたチャンピオンズリーグのヤング・ボーイズ戦でハムストリングを負傷して以降、3カ月以上戦線から離脱している。それでも、ニューカッスルはケガに関係なくゴセンスの獲得を本気で目指しているという。次回に行われる検査で良い結果が届けば、ニューカッスルはアタランタに正式なオファーを提示すると見られている。

 昨年10月にサウジアラビアの政府系ファンドによって買収され世界有数の資金力を手にしたニューカッスルは、今冬の移籍市場ですでにイングランド代表DFキーラン・トリッピアーとニュージーランド代表FWクリス・ウッドを獲得している。

 現在27歳のゴセンスはドイツ7部から代表にまで登り詰めたシンデレラボーイ。2012年にフィテッセのスカウトによって発掘され、オランダでプロキャリアをスタートさせた。ヘラクレスでブレイクを果たし、2017年夏に約100万ユーロ(当時レートで約1億3000万円)の移籍金でアタランタへ移籍した。

 アタランタでは初年度から左ウイングバックの主力として活躍しており、これまでに公式戦通算157試合の出場で29ゴール21アシストを記録。2019年からは3シーズン連続のチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献している。

 2020年9月には念願のドイツ代表デビューを飾り、これまでに13キャップを数えている。昨年夏のEURO2020では全4試合にスタメン出場した。



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