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ジルー、今夏のチェルシー退団を回想「アーセナルを離れた時よりも…」

今夏チェルシーからミランへと移籍したジルー [写真]=Getty Images

 ミランに所属するフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが、今夏のチェルシー退団を振り返った。12日、イギリスメディア『talkSPORT』が伝えている。

 現在35歳のジルーは2018年1月にアーセナルからチェルシーに移籍。在籍3年半で公式戦通算119試合の出場で39ゴール14アシストを記録し、チャンピオンズリーグ(CL)やヨーロッパリーグ(EL)、FAカップなどのタイトルを獲得した。しかし、トーマス・トゥヘル監督就任後、出場機会が限られたことから、今夏ミランへと移籍を果たした。

 今夏の移籍を振り返ったジルーは「(チェルシーでは)3シーズン半を過ごした。アーセナルでも素晴らしい時間を過ごしたが、より多くのタイトルを獲得したので(チェルシーの方が)それ以上だったと言える」と約5年半を過ごしたアーセナルを離れた時よりもチェルシーを退団した時の方が難しい決断だったことを明かしつつ、終盤は不満を感じていたことも口にした。

「モンペリエとアーセナルを離れた時は感情的に難しかったが、(チェルシーの方が)もっと難しかった。なぜなら、最後の3カ月間はほとんどプレーしていなかったからね。でもそれは新たな挑戦に挑む理由にもなった。チームのトップスコアラーでCL制覇に貢献したのに、3カ月プレーできなかったことには少し不満を感じていた」

「しかし、僕に何か言えることはあるかい?僕たちは素晴らしい成功を収め、FAカップ、EL、CLで優勝することができてとても嬉しく思っている。僕もいくつか重要なゴールを決めたしね。チェルシー、そしてプレミアリーグを離れることは難しかった。でも、最終的にはそれが僕にとっては最善の解決策だったと思う」

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