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ナポリ新指揮官、バルサMFピアニッチとの再タッグを希望? 高給が獲得の障壁に

セリエA勢が獲得に関心を示すピアニッチ [写真]=Getty Images

 ナポリは、バルセロナに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピアニッチの獲得に関心を示しているようだ。18日、スペイン紙『アス』が報じた。

 ピアニッチは昨年夏、ブラジル代表MFアルトゥールとの実質的なトレード移籍でユヴェントスからバルセロナに加入。しかし、ロナルド・クーマン監督の信頼を勝ち取ることはできず、今季は公式戦30試合出場のうち、先発は13試合のみにとどまった。

 クーマン監督の続投が決まったことで、同選手は1年での退団が噂されるように。ユヴェントスへの復帰や、インテルへの移籍も取り沙汰されている。そんななか、来季からルチアーノ・スパレッティ監督が就任するナポリも同選手の獲得に興味を示しているようだ。

 スパレッティ監督は2016年冬から約半年間、ローマでピアニッチを指導。『アス』紙によると、同監督は2017年夏にクラブが同選手をユヴェントスへと売却したことを快く思っていなかったという。

 しかし、ピアニッチのイタリア復帰は一筋縄ではいかないと同紙は予想。ピアニッチはバルセロナでおよそ700万ユーロ(約9億円)の年俸を受け取っているが、“カルチョの国”に同額を支払えるクラブは存在しないと指摘している。


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