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C・ロナウド代理人、“CR7”ポルトガル復帰の噂を否定「今のところキャリアプランにない」

退団の可能性が浮上したC・ロナウド [写真]=Getty Images

 ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏が、C・ロナウドの去就について言及した。14日に、イタリアのスポーツ専門誌『トゥット・スポルト』が報じている。

 2018年からユヴェントスでプレーしているC・ロナウドは、12日に行われたセリエA第36節サッスオーロ戦で同クラブでの通算ゴール数を「100」の大台に乗せた。“ビアンコネロ”でも歴史を作り出しているC・ロナウドだが、チームを悲願のチャンピオンズリーグ(CL)優勝に導くことはいまだできておらず、今シーズンはスクデットをインテルに奪われて10連覇を逃している。また、12日にはイタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』によって、C・ロナウドとチームメイトの関係が悪化しているという報道もなされた。なお、同紙は関係悪化の理由を「C・ロナウドがクラブから“特別視”されていること」としている。

 また、イギリス紙『ガーディアン』は14日、実母ドロレス・アヴェイロさんが息子のスポルティング復帰を望む声を紹介。来シーズンもC・ロナウドのイタリア生活が続くかどうかは不透明な状態となっているが、メンデス氏は同選手のポルトガル復帰を否定した。

「(クリスティアーノ・)ロナウドはスポルティングの優勝を誇りに思っているし(11日に2001-02シーズン以来となる19回目のリーグ優勝を達成)、実際にその気持ちを公に示している。だが、今のところ彼のキャリアプランはポルトガルにはないよ」

『トゥット・スポルト』は、C・ロナウドの去就がユヴェントスの今季最終順位に大きく左右されると主張。「CL出場権を確保できれば、トリノに留まることが最も可能性の高い選択肢であることに間違いない」としている。


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