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PKストップで殊勲のローマGKパウ・ロペス「よく見て研究していた」

殊勲のP・ロペスがPKのシーンを振り返った [写真]=Getty Images

 ローマのGKパウ・ロペスがアヤックス戦のPKストップを振り返った。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝ファーストレグでローマはアヤックスと対戦。39分にアヤックスがMFデイヴィ・クラーセンの得点で先制したものの、53分、FWドゥシャン・タディッチのPKをGKパウ・ロペスがセーブしローマが波に乗る。そして57分、MFロレンツォ・ペッレグリーニのゴールですぐさま追いつくと、87分には、CKのこぼれ球をDFロジェール・イバニェスが豪快に叩き込み逆転。最後をしのぎ切り2-1で逆転勝利をおさめた。

 PKストップでチームに勢いをもたらし、データサイト『Whoscored』ではマンオブザマッチにも選ばれたP・ロペスは試合後PKのシーンを振り返り、「ラッキー」としつつ研究していたことを明かした。

「タディッチのよく打つ場所はわかっていた。試合の準備としてマルコ・サボラーニ(GKコーチ)と一緒によくペナルティのシーンを見て研究していたからね。だからスポットにとどまった。ラッキーだったね」

 さらに同選手は「勝利には満足しているがまだ終わっていない。セカンドレグもタフになるだろうね」と気を引き締めている。

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