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後半AT弾でなんとかドロー…ミラン指揮官「クオリティーとリズムの欠如」

試合を振り返ったピオリ監督 [写真]=Getty Images

 ミランのステファノ・ピオリ監督がウディネーゼ戦後に反省を口にした。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
 
 ミランはセリエA第25節でウディネーゼと対戦。68分に先制を許したミランはその後も攻めあぐね、後半アディショナルタイムに獲得したPKをMFフランク・ケシセが沈め辛くもドローに持ち込んだ。

 試合後『DAZN』のインタビューに応じたピオリ監督は、「我々は勝ちたかった。残念だよ。全員がボールの後ろで構えているチームと対戦するのが難しいことはわかっていた。明快なプレーが足りなかった。怒りや決意の問題ではなく、クオリティーとリズムの欠如だ」と反省。一方で「我々はいつものように次の試合に向けてリスタートを切る。どの試合にもそれぞれストーリーがあるものだ」と前を向いた。

 また、ピオリ監督は失点シーンのGKジャンルイジ・ドンナルンマについても言及。「彼とはまだ話をしていない。だが彼は何度もセーブで我々を救ってくれた。今はまた再開して走り続けることしか考えていない。半分はポジティブな結果だと言える。次の試合を見よう」と擁護している。

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