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ユヴェントスのピルロ監督が試合を振り返る「素晴らしいスタートではなかったが…」

試合を振り返ったピルロ監督 [写真]=Getty Images

 ユヴェントスのアンドレア・ピルロ監督が試合を振り返りコメントした。

 ユヴェントスはセリエA第25節でスペツィアと対戦。前半から攻勢に出るユヴェントスはオフサイドの判定やポストに阻まれスコアレスで折り返し。後半にはいり61分、ピルロ監督はアルバロ・モラタとフェデリコ・ベルナルデスキを同時投入。直後の62分、左サイドを抜け出したベルナルデスキのクロスにモラタがニアで合わせ、采配が先制点をもたらした。

 ユヴェントスはさらに2点を追加し、3-0で勝利。10連覇に向けて首位インテルを追走している。試合後ピルロ監督はインタビューに応じ、振り返りつつ次のようにコメントした。

「我々は素晴らしいスタートを切ることができなかった。でも3日に1試合をこなしているのだから当たり前だ。前半はゲームをコントロールしようとし、いくつかのチャンスを作った。後半は、何人かのフレッシュな顔ぶれのおかげで、ウイングや中盤の選手たちがボックス内にうまく走り込んでくれたことで、より脅威的になり、試合の流れを変えることができた」

「今は負傷者の復帰を待っているが確かなことはない。(マタイス)デ・リフトも今夜負傷者した。明日の続報を待とう。深刻じゃないことを願っているよ」

「モラタは我々にとって重要な存在だ。チームのために戦える選手だし後ろのスペースも使える。彼が早くベストな状態に戻ることを望んでいる。ベルナルデスキがサイドバックでプレーするのは初めてではなかった。守備を改善する必要があるが、彼は素晴らしいエンジンを持っておりあのポジションでも十分にプレーできる」

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