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ユーヴェのピルロ監督、伊杯準決勝インテル戦を総括…“ドッピエッタ”C・ロナウドの交代は「普通のこと」

途中交代させたC・ロナウド(左)について言及した、ユーヴェのピルロ監督(右) [写真]=Getty Images

 コッパ・イタリア(イタリア杯)準決勝ファーストレグが2日に行われ、インテルユヴェントスが対戦。ユヴェントスが2-1でインテルに勝利した。試合後、ユヴェントスのアンドレア・ピルロ監督がコメントを残している。

 イタリア杯準決勝では、セリエAで現在2位のインテルと同4位のユヴェントスが相対した。9分には、インテルが先制に成功する。カウンター攻撃でイタリア代表MFニコロ・バレッラが右サイドを抜け出すと、ゴール前へグラウンダーのクロスを供給。走り込んだアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスが右足で合わせ、元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンの壁を破った。反撃に出たいユヴェントスは、26分に同点に追いつく。コロンビア代表DFフアン・クアドラードがエリア内でイングランド代表MFアシュリー・ヤングに倒されて得たPKを、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがゴール中央に蹴り込んだ。C・ロナウドは、35分にも相手守備陣のミスを見逃さず逆転ゴールをマーク。後半はどちらにも得点が生まれず、ユヴェントスが2-1でインテルに先勝した。

 試合後、ピルロ監督はインテル戦の出来を総括。“ドッピエッタ”の活躍でチームに勝利をもたらし、76分の途中交代時には不満げな態度を見せたC・ロナウドについても言及した。

「我々は、正しい姿勢を示すことができた。先制されたけど、素晴らしい反撃の精神を見せたね。選手たちを祝福したいと思う」

「(C・ロナウドについて問われると)今日のような試合で休息を取らせるのは普通のこと。彼は自分が試合に出続けるべきだということを知っているが、常にトップでいるためには休まなければならないことも知っているさ」

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