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ミランがDFリュディガー獲得に興味…1年間の期限付き移籍を画策か

チェルシーに所属するリュディガー [写真]=Getty Images

 ミランチェルシーに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガーの獲得を画策しているようだ。4日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 報道によると、ミランはリュディガーを1年間の期限付き移籍で獲得すべくチェルシーと交渉している模様。5日にマンチェスター・Uからの獲得を発表したDFディオゴ・ダロトに続き、プレミアリーグからの補強を画策しているようだ。

 一方のチェルシーは、残りの契約期間が2年となったリュディガーに対して1年間の契約延長を考えているという。また同選手に対してはトッテナムも獲得に興味を示しているとされるが、チェルシーは国外クラブへの期限付き移籍ならば前向きに検討しているとのこと。

 2017年にローマからチェルシーへ移籍したリュディガーは、ここまで公式戦115試合に出場し6得点を記録。昨シーズンの公式戦には26試合出場したが、今シーズンは未だ出場を果たせていない。同選手は来シーズンに行われる欧州選手権(EURO)に出場するためレギュラーでのプレーを望んでいるようだが、果たして新天地を求めることになるのだろうか。

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