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スアレス、ユーヴェ移籍で合意と報道…残すはバルサとの交渉のみに

スアレスがユーヴェ移籍で合意と報道 [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属しているウルグアイ代表FWルイス・スアレスユヴェントスへの移籍で合意に達した模様だ。イギリスメディア『BBC』が4日に報じている。

 以前からユヴェントスへの移籍が噂されてきたスアレスは、遂に条件面で同クラブと合意に至ったという。スアレスとバルセロナの契約は2021年夏まで残っており、2020-21シーズンの公式戦60%以上に出場した場合はもう1年間の契約が更新されることとなっている。スアレスのユヴェントス行きの鍵を握るのは今後のバルセロナとの交渉と見られており、契約解除によるフリートランスファー、または少額の移籍金という条件をバルセロナが受け入れるならば移籍が実現する見通しのようだ。

 2019-20シーズン、スアレスは負傷離脱の影響でフル稼働することはできなかったものの、リーガ・エスパニョーラ28試合出場16得点、チャンピオンズリーグ(CL)7試合出場5得点という成績を残していた。しかし、ロナルド・クーマン新監督のもとでは構想外となっており、今夏の退団が確実視されていた。

 ユヴェントスはアンドレア・ピルロ氏を新監督に迎え、新シーズンに向けた戦力刷新を実施している。元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインの退団が決定的となっており、当初はローマのボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコやナポリのポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクがリストアップされていた。しかし、現在はスアレスの獲得を画策していると報道されている。果たして、バルセロナで構想外となったストライカーは新シーズンからユヴェントスのユニフォームを身に纏うことになるのだろうか。去就に注目が集まっている。

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